2002年11月20日

スヌーピーとチャーリー・ブラウン ~ 負け犬の子どもたち

 以前にもこのコラムで書いたかもしれないのだが、高校生の頃のぼくの愛読書の一つは『ピーナッツ』だった。スヌーピーとチャーリー・ブラウン、そしてその仲間たち。
 授業なんて馬鹿らしくてろくに聞きもしなかったぼくが、昼休みになると決まって図書室のベランダで煙草をふかしながら、手当たりしだい読み耽ったコミックスが『ピーナッツ』だった。

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